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虫刺され

2021年7月18日

こんにちは🌴

岐阜市、各務原市から近い岐南町にある

ぎなん皮ふ科クリニック🏥事務スタッフの伊藤です🍋

最近はますます暑い日が続きますね☀️

夏になると多くの方が虫刺されの炎症などで受診されます。

虫刺されによる皮膚炎を起こす代表的な虫として

▫️

▫️ブヨ

▫️ノミ

▫️イエダニ

▫️ハチ

▫️ケムシ

などがあります。

多いのが蚊ですが、蚊など虫に刺された場合、刺された所をまずは清潔にすることが大切です。

汚れた手で掻いたりしてしまうと、その傷から細菌が入ってしまい、特に小さなお子さんの場合、痒みのために掻きむしってしまい、とびひになる原因にもなります。

また、大人と比べて刺されてから症状が出るまでに遅く、赤く大きく腫れることが多くあります。

☑️痒みの原因は?

虫が皮膚を刺したり、咬んだりすると、虫が持っている毒成分や唾液成分がアレルゲンとなり、体の中の抗体と反応し、かゆみの原因物質が分泌されて炎症などの皮膚炎を、起こしてしまいます。

多くの虫刺されで見られるかゆみは、虫の毒成分などに対するアレルギー反応と言われています。

また、毒成分が注入されるときの物理的な刺激や、皮膚に注入された物質の化学的刺激によって炎症が生じます。

これが、虫刺されの痛みの原因だと言われています。

刺されてしまった場合、まずは清潔にし、赤く腫れた場合は冷やすのも良いです🙆‍♀️

または、早めに受診されることをお勧めします😌