クリニックブログ

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2021年9月のブログ記事

感染症とは?

2021年9月30日

こんにちは😊

岐阜市、各務原市から近い岐南町にある

皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニックの

看護スタッフ石井です。

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毎日新型コロナに関するニュースが続いていますね。

この新型コロナウイルス感染症の「感染症」とは

どんなことをいうのかお伝えしたいと思います。

.

.          感染症とは?

感染症とは病原体(細菌、ウイルス、寄生虫など)が

体内に入り色々な症状が出る病気のことです。

.

.          感染経路にはどんなものがある?

◆接触感染

.     感染者の体内から排出された病原体や自然界に

.     潜んでいる病原体に触れそれを体内に取り込ん

.     でしまうことで感染する経路。

.   例)  インフルエンザ、結膜炎、白癬

.

◆飛沫感染

.     病原体が含まれた感染者の咳やクシャミ、会話

.     などで生じる飛沫が周囲の人の口や鼻に

.     入り込むことで感染する経路。

.   例)インフルエンザ、風疹、百日咳

.

◆空気感染

.     感染者から排出された病原体に含まれる飛沫の

.     水分のみが蒸発して内部の病原体だけが

.     空気中に浮遊。それを吸い込んでしまうことで

.     感染する経路。

.   例)麻しん、水痘、結核

.

◆経口感染

.     病原体が付着した飲食物などを口にすることに

.     よって感染する経路。

.   例)ノロウイルス感染症、ロタウイルス感染症

.

新型コロナウイルス感染症だけでなく、これから

冬にかけて様々なウイルスが活性化してきます😷

そして新型コロナウィルス感染症と同じような

症状を発症することがあります。

.

まずは病原体に感染しないよう「手洗い」

「マスク」は自分の身を守るため、身近な

大切な人を守るためにも徹底していきましょう😊

水イボ💧

2021年9月30日

こんにちは🌷

岐阜市、各務原市から近い岐南町の皮膚科専門医による皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニック事務スタッフの服部です🕊

本日は水イボについてお話させていただきます。

水イボの正式名称は伝染性軟属腫といいます。皮膚の傷口や毛穴からポックスウイルスが感染することでイボができる感染症です。

主に2〜6歳頃の子供が感染しやすい病気で、プールなどで肌が触れ合うことにより感染を起こしたり、水イボに感染している方が水イボを触った手で他の場所を引っ掻いたりすることで皮膚の表面で感染は拡がっていきます。

~放置するとどうなる?~

水イボは特に治療を行わくても良い病気です。ですが、放置すると全身に広がって徐々に量も増えていきます。

やがて体にウイルスに対する免疫が成立すると自然に治癒します。

~水イボの対処法~

専用のピンセットで水イボをひとつひとつ摘み取る方法です。痛みを伴う治療法のためご来院の1時間前に麻酔テープを水イボに貼っていただきます。

~治療ご希望の方~

診察にて水イボかどうかを判断させていただいた後、治療がご希望の方には麻酔テープをお渡ししております。

⚪️受付時間⚪️

平日 午前11:30まで 午後18:30まで

土曜日 12:30まで

上記の時間までに麻酔テープを1時間貼った状態でご来院ください。

一般診察にてお取りいただいているご予約の順番がきていなくても上記時間を過ぎてしまうとご案内が出来ませんので必ずお時間までにご来院ください。

麻酔テープの貼り方については診察にて詳しくお伝えさせていただきます🙇🏻

ご不明点等ございましたらお電話にてお問い合わせください。

🦶足の爪の痛みありませんか❓

2021年9月29日

こんにちは😊

各務原市・岐阜市からも近い岐南町の皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科

ぎなん皮ふ科クリニック 看護スタッフの🌙三月です。 😊

最近足の母趾(おやゆび)の爪の角がくい込んでしまったり、爪を切り過ぎてしまって痛みが続いている患者様が増えています😣

私自身、幼少期から爪がくい込んで痛みを繰り返してきたので、辛さを理解しています😢

酷いと靴を履くのも歩くのでも痛いんです😭

今日は痛みが出てしまう原因や当院での治療についてお話しさせていただきます💁‍♀️

爪の側縁先端が周囲の皮膚に食い込み、皮膚に炎症を起こした状態を陥入爪(かんにゅうそう)と言います。

症状

陥入爪は、爪が皮膚に食い込み炎症が生じ、痛みや腫れ、発赤などを引き起こします。

皮膚の食い込みによる炎症をきっかけに、過剰に肉芽形成が起き、出血を伴うこともあります。

原因

多くの場合、爪を短く切り過ぎてしまうことを原因として発症します。

爪を短く切りすぎると皮膚と爪に段差が生じ、この状況で爪全体が伸びると、皮膚への食い込みの原因となり陥入爪が発症します。

またその他の原因として足のサイズに合わない窮屈な靴を履くことも挙げられます。常時爪が側方から締め付けられると、爪が皮膚に食い込む状況が促進されます。

治療

陥入爪の治療は、軽症であればテーピングを使用して経過をみることも可能です。

食い込んでいる爪を持ち上げることを目的にテーピングを巻いて、皮膚と爪の間の距離を保つ力を加えます。

また、爪と皮膚の間にコットンをおいて、爪と皮膚の直接的な接触を避け、皮膚への爪の食い込みを防ぐことで改善することもあります。

症状によっては抗生剤の内服を併用する場合もあります💊

当院では上記の治療・経過をみても改善がみられない場合はフェノール法を予約制で行っております。

フェノール法は、原因となる爪の根元を根本的に対処する方法ですが、💉麻酔が必要であることと、感染症などが無いのを確認するために術前の採血検査が必要です。

術後、くい込みによる痛みから解放されて楽になったという患者様の声を聞きます。☺️

デメリットとしては根元から生えてこなくする方法なので、爪の幅が若干細くなることになります。

保険適応外になりますが、VHO療法を行っています。

VHO療法は爪の両端をフックで引っ掛けて食い込んだ爪を持ち上げる方法です。

こちらも診察後に予約制で行ってます。

診療時間外の予約は毎週火曜日、金曜日、土曜日の14時〜1515分開始の時間で予約制です💁‍♀️

フェノール法は麻酔があるので15分前の来院をお願いしております。

陥入爪の予防は爪を短く切り過ぎないこと。

爪の角を切り落とさないこと。

幅の狭い靴を避けること。

が大切です😌

悩んでみえる方は診察時に相談してください☺️

秋🌾の肌トラブル

2021年9月29日

こんにちは。

岐阜市、各務原市からも近い岐南町の

皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニック

看護スタッフの荻原です

9月後半となり少し肌寒くなってきましたね。

夏が終わると、紫外線ダメージも受けにくくなると

少し油断しがちな人が多くなられると思います。

今回は"秋の肌トラブル、また対策"について説明します。

秋は、季節の中でも1番ダメージが出やすい季節と言われています。秋は夏に受けた"主に紫外線"でのダメージが

肌表面に現れてくる事がとても多いです。

代表的なものといえば、皆さん気にされてる"シミ"ですね。

紫外線が沢山夏に当たってきたことで、肌内部に過剰にメラニンが増殖され、28日周期でターンオーバーをしていく為、ちょうど秋頃に肌表面に出てくる事が考えられます。

メラニンが表面化にでてくると、シミ以外にも顔全体のトーンがくすんで見えてくることもあります。

また涼しくなってくる季節になると、"乾燥"

始まっていきます。夏の皮脂量が多い時と同じような

保湿量ではきっと物足りなく、乾燥による

"乾燥毛穴、シワ、くすみ"とまた気になるトラブルが

出てくる事があります。

肌トラブルに応じて、患者様の要望に応じたお悩みを解決できるための支援を保険治療、自費治療にてクリニックではできる限り最大限に行わさせていただきますが、1番大切なのは"継続"する事です。

継続する為にも、金銭や時間を考えると

1番最初に始めやすいケアはきっと簡単なホームケアで

あると思います❤︎

紫外線ダメージには、メラニンに特化した美白のスキンケアを取り入れるといいですね❤︎

また、スペシャルケアとして"白玉注射"なども

当院では美白、美肌ケアで人気となってます❤︎

また、ビタミンcをサプリでも内服でも食べ物でも

取りやすいものでいいので、少しづつとりいれる習慣を作れるといいと思います❤︎

規則的な食事や睡眠など生活習慣を見直すこともすごく大事です!!

また"乾燥"についてはとにかく、スキンケアの最後に

"油分"をしっかりとりいれましょう。

またインナードライも防ぐため、涼しくなってもしっかり水分補給を心がけましょう❤︎

お家時間が増えてる今、季節に応じた美肌ケアを

しっかり考えて取り組んでいきましょう❤️🌾

皮膚疾患、肌トラブルなどどんな些細な事でも

困った時は、どんな事でも

御来院をお待ちしています❤︎🌻

水虫かな?と思ったら

2021年9月28日

こんにちは😊😊

岐阜市、各務原市から近い岐南町にある

皮膚科、美容皮膚科

ぎなん皮ふ科クリニックの事務スタッフの

河合です。

🍁になり朝晩涼しくなり過ごしやすい季節なってきましたね。

台風💨シーズンに入り備えも必要ですね🙂

.

今回は水虫のお話です。

水虫は白癬菌(はくせんきん)ともいいます。

白癬菌はケラチンという角質の中にある成分を食べて繁殖します。

そして、高温多湿を好みます。

そのため、汗をかき足が蒸れて🦶

水虫になりやすくなってしまうようです。

毎日、同じ靴👞を履かないようにしたり、

通気性のある靴にするなどしましょう。

.

菌のため人にも移ります。

家族のなかで水虫の人がいると

バスマットの共有や裸足でカーペットを歩くことも要注意です。

家の中では、裸足で歩かないように気をつけましょう。

.

皮めくれ=水虫というイメージがありますが

そうでもないようです。

乾燥しているだけなのか汗を💦かいて皮めくれしているだけなのか、

本当に水虫なのか病院🏥で顕微鏡検査してもらいましょう。

当院でも顕微鏡検査をして、菌があるかどうか診察しております。

心配な方は、病院へ受診しましょう🧑🏻‍⚕️

受診の際は、

ぎなん皮ふ科クリニックまで😀

☎️058-259-4112

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