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クリニックブログ

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「花粉」による肌荒れ😔

2023年3月16日

こんにちは🌸

岐阜市、各務原市から近い岐南町の

皮膚科専門医による皮膚科、美容皮膚科の

ぎなん皮ふ科クリニック

事務スタッフの林です🌸

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花粉の飛散がピークを迎えています💦

「花粉症」の代表的な症状といえば、くしゃ

み、鼻水、鼻づまり、目のかゆみです。

しかし、花粉の影響は目や鼻だけでなく、

皮膚にも及ぶことがあります。

実際に花粉が飛散する季節になると、肌荒れに

悩むという方も少なくないようです😥

毎年、この季節になると肌の調子が悪い場合は

花粉が影響している可能性があります。

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◆花粉による肌荒れの症状とは? 

花粉が原因で皮膚のかゆみ、赤み、熱っぽさな

どの症状が現れるのが、

[花粉皮膚炎]です。 

このような症状が、

花粉の季節に決まって現れる方は、

[花粉皮膚炎]だと考えられます。 

目のかゆみや鼻水などの症状はなく、

皮膚だけに症状が出る方は

肌荒れの原因が花粉にあるとは

気付きにくいようです。

皮膚科で検査をして初めて、

花粉の影響による肌荒れだったと

気付くケースも少なくありません。

花粉によるによる肌荒れを防止するための対策

が必要になってきます。

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◆花粉による肌荒れを防止する方法

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〜花粉から肌を守りましょう〜

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肌に花粉がついてしまうと、

花粉の影響を受けやすくなります。

肌に花粉がつかないように

工夫することが大切です。

外出する時は、マスクやメガネを着用し、

帽子を被りましょう。

帰宅時は、家の中に入る前に花粉を払い落とすことが大切です。

また、帰宅したらすぐに洗顔をして肌についた花粉を落とすことも忘れないようにしましょう。

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〜バリア機能を保ちましょう〜 

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バリア機能を保つには、

「乾燥させないこと」

「刺激を与えないこと」

が大切です😳

皮膚のバリア機能が低下すると、

肌が花粉の影響を受けやすくなってしまいます。

くしゃみや鼻水、の症状に悩んでいる方は、 鼻をかむ回数が普段より増えがちです。

それにより摩擦が増え、

ますますバリア機能を低下させてしまう恐れがあります。

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皮膚のバリア機能が低下すると、

アレルギー反応が出やすくなってしまいます。

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マスクやティッシュなどはできるだけ

肌にやさしい素材を選び

強くかまず、

そっと肌に触れるようにしてください!

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また、肌にかゆみがあるときも、

引っかいたり触ったりせずに

塗り薬や飲み薬で対処しましょう。

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今回は花粉による肌荒れについて

紹介しました😊

肌荒れでお悩みの方、

ぜひ一度受診をおすすめしております🫶🏻