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ホクロ除去の経過について

2021年4月26日

こんにちは。

岐阜市、各務原市からも近い、岐南町にある皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニック

看護スタッフの朝岡です🌷

本日はレーザーによるホクロ除去の経過をご紹介をさせていただきます。

ホクロを除去するには、手術で切除する方法とレーザーで除去する方法の2種類がございます。

手術は、手術の傷跡が残るという欠点がありますが、一回の施術でホクロを取りきることが可能です。

一方、レーザーで蒸散させる方法は、再発のリスクはございますが、比較的傷跡も残りにくいです。

再発した場合の保証もございますので、顔などにあるホクロはレーザーがおすすめです。

施術後1ヶ月〜2ヶ月の間に、経過観察の診察を受けた方のみ保証の対象となり、診察料はかかりますが、リタッチは無料でさせていただきます✨

レーザー治療の後は、施術部位に薬を塗り、テープを貼っていただく処置が必要となります。傷にかさぶたができ、剥がれ落ちるまでのだいたい7日〜10日程度、処置が必要となります。この間は、テープも貼ったままの状態となります。

そのため、レーザー治療を行う際には、処置が可能な期間を選んで来院していただくとよいです⭕️

※治療後から4日目までは、出血や浸出液が多かったため、浸出液を吸収し治りをよくするテープを貼っていました。通常は遮光テープを貼ります。

施術部位に、かさぶたができない場合もございます。その場合も、1週間は薬を塗り、テープを貼る処置をしていただく必要がございます。

かさぶたが剥がれ落ちた後は処置は不用となりますが、施術部位の皮膚は脆弱な状態なので、紫外線を浴びると色素が沈着しやすい状態となっております。日焼け止めをぬり、しっかりと日焼け対策🔅を行うことが望ましいです。

ホクロの除去を希望されている方は、皮膚科専門医のぎなん皮ふ科クリニックにご相談ください👌