クリニックブログ

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タバコの影響について🚬Part2

2021年9月7日

こんちには😊

岐阜の岐南町にある

ぎなんメディカルスクエア

ぎなん皮ふ科クリニック 事務の奥です😊

前編では、喫煙者側のお話しをしましたが、

後編では受動喫煙者側のお話しと

対策についてお話しします🙋‍♀️

そもそも受動喫煙とは、

タバコを自分自身が吸っていないものの

吸っている人の周りにいて煙を吸ってしまうことです🚬

タバコの煙はタバコを吸っている本人が吸っている主流煙と、

タバコから出ている副流煙という煙があります。

実は、この副流煙こそが怖い存在となります😱

副流煙は、主流煙の23倍の有害物質を含んでいて

アンモニアなどの刺激物質になると

70倍も含まれているそうです。

つまり、自分でタバコを吸っていなくても

受動喫煙としてタバコを吸っているということになってしまうのです😭怖いですね😭

まずは近づかないのが1番ですが、

吸わなきゃいけない環境だったりした際、

肌の酸化を防止する3つのポイントを紹介します!

前編でもお伝えしたように

タバコを吸ったり、受動喫煙してしまうことで体内では

ビタミンCが破壊され活性酸素が増加してしまいます。

影響を受けないためにもまずは

"酸化ストレスを受けない"

タバコを吸っている人は禁煙を、

受動喫煙を受けている人は喫煙者に近づかないようにします。

喫煙者はいくら高い美容液をつけても禁煙に勝る対策はないでしょう。

また、1年中いつでも紫外線防止ケア、

肌の保湿に気をつけるようにします。

"抗酸化作用のあるものを摂取する"

体やお肌を酸化から守るためには、

抗酸化作用のあるものを摂取すること!

・ビタミンC 

緑黄色野菜(パセリ、ブロッコリー、パプリカ、青葉類など)

果物   (イチゴ、キウイフルーツ、ミカンなど)

・ビタミンE

植物油(ヤシ油、ヒマワリ油、紅花油など)

種実類(アーモンド、ナッツ類、ゴマなど)

・ポリフェノール類 (赤ワイン、コーヒー、紅茶、緑茶、リンゴなど)

など他にもありますが、バランスよく摂ることが大切です☺️

③免疫力を高める

活性化酸素から体やお肌を守るには、

抗酸化作用のあるものを摂るほかに

規則正しい生活を送ることが重要になります。

免疫力が低下すると体力が落ちてしまい、

病気にかかりやすい身体になってしまいます。

病気になってしまうとお肌の状態も

悪くなってしまうので、

栄養バランスの良い食事、質の高い睡眠、適度な運動を

心がけて免疫力アップを心がけるようにしてください☺️

このように喫煙する側だけでなく、

周りにいて煙を吸ってしまう側にも

良いことはないので、期間を決めて禁煙をし

自分のお肌と向き合ってみるのも良いのではないでしょうか😎✨