ページトップへ戻る

クリニックブログ

トップページに戻る

ウオノメ

2025年5月24日

こんにちは☺️

岐阜市、各務原市からも近い

岐南町にある皮膚科、美容皮膚科の

ぎなん皮ふ科クリニック

看護師の鈴木です💁‍♀️

本日は【ウオノメ】について

お話しさせていただきます🐟

ウオノメは、足の裏や趾(ゆび)などに

できる、直径57mm程の硬い皮膚病変で、

歩行や圧迫により激しい痛みを

伴うのが特徴です。

中心に魚の眼のような芯が見えるので

俗にウオノメと呼ばれますが、

専門用語では鶏眼(けいがん)と言います🔍

 皮膚の一番外側には角質層と呼ばれる

硬い層があり圧迫などの刺激から身体を

保護しています。

何らかの理由で、一定部位に

繰り返し異常な圧迫刺激が加わると、

角質が厚く芯のようになり、

真皮に向かって食い込んで行く

場合があります。

こうしてできたのが魚や鶏の眼のように見える

ウオノメです👀

圧迫や歩行などに伴って、

食い込んだ角質の芯が神経を圧迫して

痛みを生じます😖

ウオノメと間違われやすい

代表的なできものには、

「いぼ」があります。

いぼの原因は大きく、

加齢によるものと、

ウイルス感染によるものに分けられますが、

ウイルスが原因の場合は、

放っておくと炎症を起こしたり、

ほかの場所にうつってしまう

場合もあります😱

そのため、正確な診断と治療を受けることが

とても重要です!

当院では、ウオノメに対し、

医師がカミソリを使用し削る処置を行います🧑‍⚕️

数秒で終わる処置で、

痛みはほとんどありません☺️

そして、ウオノメは再発予防が大切です。

予防として、窮屈な靴の着用、

自然な癖による歩行、

長時間の立ち仕事・歩き仕事などを

できるだけ避けるようにしましょう😊

ウオノメにお困りの方、

ぜひお気軽に一度ご相談ください🏥