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カテゴリ「皮膚の病気」のブログ記事

小児の蒙古斑の治療経過

2022年1月24日 カテゴリー:

こんにちは😊

岐阜市、各務原市から近い岐南町にある、

皮膚科、美容皮膚科

ぎなん皮膚科クリニックの看護スタッフ高木です!

寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか🍃

今回は蒙古斑の治療・経過について説明します😌

0歳11ヶ月 治療前の写真です📷

蒙古斑は自然に消えるといわれていますが「墨汁を垂らしたよう」と表現される濃さの蒙古斑は

消えずに大人になっても残存することも多いです。

また、見える場所だと内出血のようにも見えたりすることでお子様だと虐待じゃないかと

疑われたりすることもあると親御さんが悩むケースもあるとのことです。

当院では異所性蒙古斑(おしり以外の蒙古斑)について

Qスイッチルビーレーザーを使用して保険診療で治療しています

(令和3年6月   レーザー治療開始)

こちらは令和4年1月の写真です📷

(治療開始から7ヶ月経過)

(さらに…)

イソトロイン

2022年1月11日 カテゴリー:

こんにちは

岐阜市、各務原市から近い岐南町の

皮膚科専門医による

皮膚科、美容皮膚科の

ぎなん皮ふ科クリニック

事務部の林です

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💊イソトロインについて

ロアキュタンのジェネリック

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自費の治療薬として

海外では重症ニキビで強く処方されています

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【重症型ニキビ】

大きなニキビを多数つくり

ニキビ跡も大きく目立つような

重症型のニキビがあります

このようなニキビは

ニキビ跡がケロイド状になったり

精神的にも辛い状態です

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重症ニキビでお悩みの方におすすめの治療薬

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【どんな薬?】

イソトレチノイン(イソトロイン)

というビタミンA誘導体を

主成分としたニキビの治療薬

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【効果】

・皮脂分泌を抑える

・抗菌作用

・抗炎症作用

・重症ニキビにも効果がある

・治療終了後もニキビができにくくなる

・角栓、毛穴が小さくなる

・肌のトーンがあがる

・肌質改善

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【内服できない方】

妊娠・妊娠を希望の方・授乳中は

胎児の奇形を引き起こすリスクが高くなるため

内服中から内服後6ヶ月は避妊が必要です

男性も内服中から内服後6ヶ月は避妊が必要です

成長期の場合、骨端線の閉鎖により

身長が伸びにくくなる可能性があります

イソトレチノイン製剤、

ビタミンAのアレルギーがある

テトラサイクリン系抗生物質(ミノマイシン、ビブラマイシンなど)を使用中 重篤な肝障害、腎障害

重篤な高脂血症、高コレステロール血症がある ビタミンA過剰症うつ病もしくはうつ気質

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この治療薬は副作用が起こる場合もあります

本当に内服が必要かどうか

正しく安心して内服するためにも

ぜひ医師にご相談ください

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保湿剤のタイプ

2022年1月10日 カテゴリー:

こんにちは!

岐阜市や各務原市から近い岐南町にある、一般皮ふ科、小児皮ふ科、美容皮ふ科の岐南皮ふ科クリニック

看護スタッフ谷腰です

冬は保湿剤が手放せませんよね❄️

保湿剤には、

・使用部位の血行の促進や改善

・血行障害による炎症の軽減

・皮膚の保湿作用

という効果があります🌼

保湿剤には様々なタイプがあります。どれを選んでいいのか分からないという方に少しでも参考になれば嬉しいです。

◯軟膏タイプ

)プロペト、白色ワセリン

刺激性が少なく、保湿性に優れています。水分の蒸発を防ぐ効果があり、例えば入浴の直後など、皮膚が水分を多く含んでいるときに塗ると効果的です。最も刺激が少ないため、唇の荒れや、赤ちゃんの肌荒れにも塗ることができます。保湿に優れる分、少しテカテカします。

◯クリームタイプ

)ヒルドイドソフト

軟膏と比べるとべとつかず、塗りやすいです。軟膏とローションの中間にあたります。軟膏ではべたつき、ローションでは保湿が改善されない方におすすめです。

ただ刺激性があるため、びらんなどには向きません。手足などの乾燥におすすめ。

◯ローションタイプ

)ヒルドイドローション

乳液のような触り心地で、伸びもいいです。お顔や頭皮にも塗ることができます。ベタつきが苦手な方、夏にも使いたい方におすすめです。水で流されやすいので、こまめに塗ることをおすすめします。

◯スプレータイプ

)ヒルドイドスプレー、ヒルドイドフォーム

化粧水のように霧状で出てくるものと、泡ででてくるものがあります。肌に付くと徐々に液状となり、またサラッとして伸びも良いため全身に塗る時、お顔などにおすすめです。自然に肌になじむため、子どもでも簡単に塗ることができます。

このように、保湿剤には様々な種類があります。

当院では上記のすべての種類を取り扱っております。それぞれ特性がありますので、何を使って良いのか分からない方、診察でご相談頂いても構いません😊。皮膚の乾燥で受診される方は少なくありません。ぜひお待ちしています。

また使いながら好きなタイプを見つけてみてくださいね🌱

やけどについて🔥

2022年1月7日 カテゴリー:

こんにちは☀️

岐阜市、各務原市から近い岐南町の

皮膚科専門医による皮膚科、美容皮膚科の

ぎなん皮ふ科クリニック

事務スタッフの佐伯です☺️

新年あけましておめでとうございます!
寒い日が続きますので、
皆さま体調に気をつけて下さいね😭
今日は日常生活で最も多いケガの一つである
やけどについてお話します!
やけどは医学用語では熱傷と言い、
熱によって皮膚や粘膜に障害が生じる
外傷の一つです。
高い温度の物質が皮膚に一定時間以上接すると
やけどとなります🔥
もちろん炎や爆発などの高温でも
やけどになりますが、
40-55度くらいのそれほど高い温度では
ないものでもやけどになることがあります😭
 ▷原因物質: 化学熱傷などの
特殊熱傷の場合、
重症になりやすくなります。
特殊な熱傷の場合は、
熱傷専門施設の治療が必要です。
また、湯たんぽのような低温やけどの場合も
接触時間が長くなり、
蓄積された熱エネルギーが強くなるので、
重症化しやすくなります。

部位: 気道や粘膜などは

重症になりやすくなります

目のそばや皮膚がもともと薄い場所も

容易に深部熱傷になります。

範囲: 範囲が広くなるほど、

皮膚のバリアが崩れ、

脱水や感染のリスクが上がりやすくなります。

     

冬はお湯など熱いものに触る機会も

多いので気をつけてくださいね🥺

やけどをして心配になったら

ぜひ当院へお越しください!

2022年花粉情報😭

2021年12月17日 カテゴリー:

こんにちは😃

岐阜市、各務原市からも近い岐南町にある

皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニック

看護部宮部です🐮

ーーー

2022年の各地の

花粉飛散時期予測がでてます🤧

スギ花粉の飛散開始は

11月から12月の気温と1月以降 の気温の推移で変動します。

花粉を放出する雄花は例年 11月中旬には完成し、休眠に入ります。

この休眠期間の気温が低いほど、

休眠から早く覚醒し開花の準備に入ります。

ーー

一方、開花の準備期間の1月から2月上旬の気温が高いほど早く開花します🌹

2021年の11月はほぼ平年並みの気温

12月は平年よりやや低い気温が予想されており

休眠から覚醒するのは例年よりやや早い見込みとのこと💦

ーー

また、 1月から2月の気温は例年並みか

やや低い見込みで、

開花準備期間は例年よりやや長くりそうです😣

これらのことから 2022年のスギ花粉の飛散開始は全国的にほぼ例年並みになる見込みです😖

ーー

なお、2022年は全国的に花粉数が 多くなるために、

飛散開始から数日で

本格的に花粉が飛ぶ可能性が高く、

早めの予防が必要になるといわれています🥲

ー・ー・ー

毎年花粉症にお悩みの方

早めの対策が必要ですね😿

花粉症と蕁麻疹など

違った症状でも

同じ分類のお薬が処方されることもあります。

処方されたお薬は

お薬手帳をご持参いただくと

複数の医療機関にかかっている場合など、

飲み合わせのリスクやお薬が重複して処方され

るリスクを減らせますので

ぜひご持参ください😊

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