手荒れについて
こんにちは✨
岐阜市、各務原市から近い岐南町の
ぎなん皮ふ科クリニック事務部の天野です!
手荒れは秋〜冬に特に悪化しやすく、乾燥・刺激・洗いすぎが原因になることが多いです。 季節に合った、今日からできる予防ポイントをまとめました👇
🖐️ 手荒れ予防の基本ポイント
1. 手洗い後は“すぐ保湿”
手は洗うたびに皮脂が落ち、乾燥が一気に進みます。 → タオルで優しく水気を取ったら 30秒以内に保湿剤 を塗るのが理想。
2. ハンドクリームは“場面別”に使い分け
- 日中:軽め・ベタつかないタイプ (セラミド・グリセリン・尿素少量)
- 就寝前:しっとりタイプ (ワセリン・シアバター・高濃度セラミド)
3. 水仕事は必ず手袋を使う
食器洗いや掃除は皮脂が流れ落ちやすい作業。
- 薄手のコットン手袋+ゴム手袋の二重がおすすめ (蒸れを防ぎつつ刺激も防止)
4. アルコール手指消毒のしすぎに注意
乾燥を悪化させる場合あり。 → 手洗いで済む場面では石けんと水洗いの方が優しい。
5. お湯の使いすぎを避ける
熱いお湯は皮脂を落としすぎるため、 ぬるま湯〜水に近い温度で洗うのがベター。
6. 就寝時の“ハンドパック”が効果的
- しっとり系クリーム or ワセリンをしっかり塗る
- 綿手袋をつけて寝る → 朝しっとり、ひび割れ予防にも◎
7. スマホや紙類の乾燥も意外な原因
オフィスや図書室など、紙・空調も手を乾燥させます。 → デスクに保湿剤を置いてこまめに補給。
❗ こんな症状があれば早めの受診を
- 出血するほどのひび割れ
- 皮がむけ続ける
- 赤み・かゆみが強い(湿疹や手湿疹の可能性)




