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クリニックブログ

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カテゴリ「皮膚の病気」のブログ記事

春の花粉症😷

2022年3月20日 カテゴリー:

こんにちは🌷

岐阜市、各務原市から近い岐南町にある

ぎなん皮ふ科歯科クリニック🏥

事務スタッフの伊藤です💜

3月に入り、花粉が更にひどくなってきましたね。

花粉症と言っても、症状は人それぞれ違います。

意外と鼻や目の症状は花粉とイメージが結び付きにくいですが、

皮膚にも花粉の影響はでます

主な症状としては、目の周りや頬を中心にかゆみ

や赤味、灼熱感などがあります。

花粉の時期にこういった症状が出ると、花粉皮膚炎が疑われます。

特に目の周りは皮膚が薄く、症状があらわれやすい傾向があります。

また目を知らず知らずのうちに掻いてしまっている方も多く、掻くとバリア機能が壊れてしまいそこに花粉が付着して、皮膚炎を起こしてしまうという悪循環もあります。

ただ花粉による鼻や目の症状がほとんどなく皮膚だけに強く出る、という方もいらっしゃいます。

日常的な対策としては、まずは花粉を顔につけないことが大切です。

大きめのマスクをしたり、花粉対策の眼鏡をかけたり。

ぼうしを被ることでも顔への花粉の付着を少なくすることができます。

また、家に帰ったらすぐに洗髪・洗顔をすることや、ついてしまった花粉をいち早く洗い流すことが重要です。

また、家の中で花粉をまき散らさないことも大切です。

花粉を家に持ち込んでしまうと、家の中でも症状がとまらなくなってしまいます。

空気清浄機などを使って部屋の空気をキレイにすることも効果的です。

鼻をかむ時は柔らかいタオルで拭いたり、

洗い流した後は鼻まわりが乾燥してしまうので、しっかり保湿することが大切です!

薬の内服や外用をしながら、花粉の時期をうまく乗り越えましょう!

花粉でお困りの方は一度、ご相談ください。

ニキビについて

2022年3月17日 カテゴリー:

こんにちは😌

岐阜市、各務原市から近い岐南町の

皮膚科専門医による皮膚科、美容皮膚科の

ぎなん皮ふ科クリニック

事務スタッフの佐伯です。

今日はニキビについてお話しします!

実はニキビは90%以上の人が経験する

身近な病気です🤢

特に思春期に出来やすく悩まれる方も

かなり多いと思います。

ブログを読んで少しでもニキビについて

理解して頂けたらな〜と思います!

まずはニキビができる原因について

お話ししますね🙂

🌟ニキビができる原因

皮脂(皮膚のあぶら)の分泌が多いことと

毛穴の先が詰まることで、

毛穴の中に皮脂がたまることで始まります。

この状態は、皮脂が豊富で酸素が少なく

アクネ菌が増えやすい環境にあります😣

アクネ菌はどんな毛穴にもいる常在菌ですが、

数が増えると炎症を起こして

赤いぶつぶつしたにきびや

膿がたまったにきびを引き起こします😵‍💫

ニキビをそのままにしていると

ニキビ跡になり保険治療が効かなくなって

しまうので早めに治療することが

とても大切です🙆🏻‍♀️

ではニキビが出来ないようにするために

どうしたら良いのでしょうか?

🌟日常生活で気をつける事

日常生活ではストレスの少ない

規則正しい生活をお勧めします😌

にきびを潰したり、

触ったりしているとよくなりません🥵

にきびを触らないようにしましょう!

また、にきびを刺激しないような

髪型を工夫してください☺️

化粧の際にはにきびを隠すために

コンシーラーを塗り重ねるのはやめましょう🙅🏻‍♀️

乾燥が気になる場合には必ず保湿剤を使用して

保湿をして下さいね🌟

保湿をすることはお肌にとっても

とても大切な事です👌🏻

🌟スキンケアについて

よくニキビの薬を使用する際に

化粧水や乳液などは持っているものを

そのまま使用していいのか、という

ご質問をいただきます。

こちらはもちろんお手持ちのもので

大丈夫です🙆🏻‍♀️

自分に合うスキンケアが分からない時や

どんなスキンケア用品を使ってもお肌が

荒れてしまう場合は、

ノンコメドジェニックと

記載されているものを選ばれると

より良いと思います🙂👌

🌟当院のニキビ治療

当院ではニキビが普段からできやすい方、

たまにしか出ない方などその患者様に合った

お薬を処方します💊

ニキビ治療では薬の塗り方がとても

大切になるので、薬の塗り方なども

一人ひとりに丁寧に説明させていただきます😌

ニキビで悩まれている方

ぜひ当院に受診してくださいね☺️

肌タイプ

2022年3月17日 カテゴリー:

こんにちは

岐阜市、各務原市から近い岐南町の

皮膚科専門医による

皮膚科、美容皮膚科の

ぎなん皮ふ科クリニック

事務部の林です

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『肌タイプの見分け方・スキンケア』

について

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基本の肌タイプはこのように分類されますが

肌の状態は季節や環境、健康状態やストレス

によっても大きく変わります

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【スキンケアのポイント】

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《脂性肌》

特徴

水分、皮脂が多い

皮脂が過剰でべたつく

思春期〜20代後半に多い

皮脂の汚れが原因の肌トラブルを起こしやすい

お手入れポイント

丁寧な洗顔

引き締め効果のある化粧品

皮脂を抑える化粧品

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《普通肌》

特徴

水分、油分のバランスが整っている

かさつきや肌トラブルが少ない

健康的な肌状態

お手入れポイント

肌が安定しているので新しい化粧品を

試すのにも適している

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《乾燥肌》

特徴

水分、油分が少ない

かさつきが気になる

皮脂腺が小さく毛穴は目立ちにくく

キメも細かいが乾燥しやすい

バリア機能も低下しがち

お手入れポイント

油分、水分どちらもバランスよく補給する

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《混合肌》

特徴

Tゾーンは脂っぽい

Uゾーン()はかさつく

20代後半〜30代に多い

水分と油分のバランスのくずれから

肌質をコントロールしにくい

お手入れポイント

Tゾーンは化粧水をたっぷりつけて乳液は控えめに

Uゾーンは乳液やクリームをたっぷりつける

肌状態に合わせて調整するといい

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肌タイプはどれに当てはまりましたか?

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肌タイプは一生変わらないというわけではありません

自分の肌やお手入れをよく理解し

毎日のスキンケアに取り入れることで

健康的な美肌を手に入れることができます

ぜひ参考にしてくださいね!

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【初めて美容施術受けられる方は】

当院で美容施術を初めて受ける方は

診察・カウンセリングが必要となります

お電話にてお問い合わせください

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口内炎👅②

2022年3月11日 カテゴリー:

こんにちは☺️

岐阜の岐南町にある

ぎなんメディカルスクエア

ぎなん皮ふ科クリニック 事務の奥です😊

前回口内炎の種類とそれぞれの原因、症状を

3つお伝えしました✅

今回は残り2つと口内炎の予防について

お話ししていきます🥺

4.「カンジダ性口内炎

抵抗力の減少時や全身疾患時に見られる口内炎です。

<症状>

ガンジタ性口内炎は、症状の相違によって

3つに分類されます。

「偽膜性カンジダ症」は、

粘膜上に白い苔のような膜ができます。

ガーゼなどで容易に白い膜を剥がせるのも特徴です。

「肥厚性カンジダ症」は、

偽膜性カンジダ症が慢性化したもので、

粘膜の表面が角質化して厚くなります。

「萎縮性カンジダ症」は、

粘膜の表面に赤い炎症が見られます。

<原因>

口内に存在する常在菌の1つ、

カンジダ菌(真菌)の繁殖によって発症します。

糖尿病やがんなどの全身疾患や、

乳幼児・妊婦・高齢者など抵抗力の弱い人がなりやすいです。

また、抗生剤やステロイド剤などの長期使用で、

口内の常在菌のバランスが崩れることに

よっても発症しやすいとされています。  

 

5.ニコチン性口内炎

口内炎は、喫煙が原因で発症することもあります。

ニコチン性口内炎は、口内の上側の粘膜が

厚くなって硬く変化するのが特徴の口内炎です!

<症状>

赤い発疹ができて白っぽく厚くなるので、「白色角化症」とも言われています。

<原因>

ニコチンだけが原因とはまだ解明されていませんが、

たばこの煙や口内の軽い火傷、炎症など、

さまざまな要因が関係すると言われています。

また、喫煙時に吸い込む熱気は口内を

乾燥させるため、口内炎ができやすいです。

口内炎の予防として

①栄養バランスの取れた食事をする

②よく噛んで唾液の分泌を促す

③ストレスや疲労を溜めない

④喫煙者は喫煙を控える

⑤口内を清潔に保つ

私自身定期的に口内炎が出来ますが、

体を休めるだけでなく、出来てしまった時に

ビタミン摂取や、市販で売っている

口内炎に貼るシートをする場合もあります!

口内炎ができる前に気付きたいですが、

体の疲れのサインとして見逃さずに

対応していきたいです☺️

口内炎👅

2022年3月10日 カテゴリー:

こんにちは☺️

岐阜の岐南町にある

ぎなんメディカルスクエア

ぎなん皮ふ科クリニック 事務の奥です😊

今回"口内炎"についてです🙋‍♀️

定期的に口内炎ができる私はそもそも

なんで口内炎ができるのかが気になって

今回調べてみたことをお伝えします☺︎

口内炎は、栄養バランスの偏りやウィルス感染など、色々な原因でなります!

そんな口内炎は1種類だけだと思ってましたが、

なんと、5種類も存在してました。

少し長くなるため前半、後半でお伝えしていきます

1.アフタ性口内炎

頬の裏側や唇の裏、舌や歯ぐきなどにできやすく

最もよく見られるタイプの口内炎。

<症状>

痛みを伴い、食べ物が炎症部に触れるとしみるのが特徴です。

1週間~10日程度で治りますが、

繰り返しできることもあるものです。

<原因>

栄養の偏り(ビタミンB2欠乏)、疲労、寝不足、

ストレスなどにより免疫力が低下、

口内の傷からウィルスや細菌などが入り、

症状が悪化することもあります。

女性の場合はホルモンバランスの乱れによっても引き起こされます。

2.カタル性(外傷性)口内炎

外的な刺激によって起こるのが、

カタル性(外傷性)口内炎です。

<症状>

口内の粘膜に炎症やひび割れ、水泡、斑点などの症状が見られます。

アフタ性口内炎とは異なり、周りとの境が曖昧で、

赤く腫れて熱を持つのも特徴です。

刺激の強い食べ物が触れると、

痛みをヒリヒリと感じます。

<原因>

頬の内側を噛んだときの傷、火傷や薬品の刺激、

矯正器具や入れ歯との接触など、外的な刺激を受けてできた傷に、

細菌が繁殖して起こることが多いです。

疲れが溜まっている、または健康状態が

悪く免疫力が低下しているときや、

むし歯・歯周病などが引き金になることもあります。

3.ヘルペス性口内炎

ウィルスの感染により起こり、乳幼児に多く見られる口内炎です。

<症状>

発疹や高熱、リンパの腫れなどの症状が出ます。

唇や舌、歯ぐき、喉付近の粘膜など至るところに

発症し、激しい痛みを伴う場合が多いです。

<原因>

単純ヘルペスウィルス

水痘帯状ヘルペスウィルス

A群コクサッキーウィルス

などが原因で発症します。

ヘルペスウィルスは体に潜伏し、

体調不良のときや疲労時に再発することがあります。

人から人へ、また物を介して人へ感染するため、

発症した人が使ったタオルや食器などを共有しないことがおすすめです!

まず、3つの口内炎について

お話ししましたが、次回は残りの2つと

予防についてお話しします😤