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クリニックブログ

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2022年3月のブログ記事

早めの日焼け止め対策を☀️

2022年3月18日 カテゴリー:

こんにちは🌿

岐阜市、各務原市から近い岐南町の皮膚科専門医による皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニック事務スタッフの服部です🕊

3月も中旬に差し掛かり段々と過ごしやすくなってまいりましたね。

これからの暖かくなる季節に注意していただきたいのが紫外線対策です。

気温も暖かくなることで紫外線の量も少しずつ増えてきます。

今回は当院でもご購入可能な日焼け止めをご紹介致しますね🙋🏻

プラスリストア UVローション

30ml / 3080

肌の内側・外側から紫外線ダメージを防ぎます。

①ビタミンCやフラーレン(ビタミンC172倍の抗酸化力を持つ成分)をはじめとする5種類の抗酸化成分を配合し、紫外線により生じる活性酸素を無害化します。さらに、外側からの遮光効果を発揮し、紫外線ダメージをダブルで防ぎます。

②肌に有害とされている近赤外線(NIR)やブルーライトからも肌を守ることの出来る成分も配合しております。

③美容成分・保湿成分配合

21種類の美容・保湿成分を配合。紫外線対策をしながら、美肌作りをサポートします。ボディーなどの広範囲にも適した、さらっと伸びのいいローションタイプの日焼け止めです。

④汗・水に強いウォータープルーフタイプ

紫外線を防御するSPFPA値ともに最高基準値で、しっかり日焼けを防ぎます。

こんな方におすすめ

・レーザーや光治療後などで完全遮光したい方

・汗をかきやすいレジャーやスポーツをされる方

・顔だけでなく、身体にも使いたい方

日差しの強くなる前から早めの紫外線対策を行って、美肌を目指しましょう

購入ご希望の方は受付のスタッフまでお申し付けください🪴🪴

当院の医療レーザー脱毛について👨🏻‍⚕️

2022年3月19日 カテゴリー:

こんにちは🌷

岐阜市、各務原市から近い岐南町の皮膚科専門医による皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニック事務スタッフの服部です🕊

今回は当院の医療レーザー脱毛についてご紹介させていただきます!

レーザー脱毛とは?

医療用レーザーを使用し、毛根を含む毛全体が焼かれることで脱毛効果があります。

そのためエステ脱毛より高い出力での施術が可能となり、少ない回数でも効果がでやすいため人気の施術です。

当院ではクラリティツインという機械を導入しております。

施術の回数・周期

68週(1ヶ月~1ヶ月半)間隔を目安に610回程度(場合によってはそれ以上)の照射が必要となります。

脱毛には個人差がございます。

   脱毛をされる部位によっても回数がかかる場合がございます。

施術直後

このように照射部位が腫れたり、赤みが出たりすることがございますが通常な反応ですのでご安心ください😌

時間とともに腫れは落ち着いてきます。

症状が悪化する場合は、一度診察に入っていただく場合もございますのでご了承ください🙇🏻 

照射後はお肌が敏感な状態です。

照射部位を擦ったり、引っ掻いたりしてしまうと色素沈着として残ってしまう場合がございますので保湿をしっかりと行いましょう。

また日焼けをしてしまうと炎症を起こしてしまう恐れがあるため診察にてお断りさせていただく場合もございます😔

特にこれからの時期お出かけされる際は日焼け止めをしっかり塗り対策が必要です☀️

料金はホームページに記載されておりますのでご確認をお願いします。

当院にて初めて美容の施術を始められる場合はカウンセリングのご予約が必要となります。

カウンセリングにて施術の内容や料金などをお伝えさせていただいておりますので希望の方はお電話にてお問い合わせ下さいね🕊🕊

肌タイプ

2022年3月17日 カテゴリー:

こんにちは

岐阜市、各務原市から近い岐南町の

皮膚科専門医による

皮膚科、美容皮膚科の

ぎなん皮ふ科クリニック

事務部の林です

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『肌タイプの見分け方・スキンケア』

について

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基本の肌タイプはこのように分類されますが

肌の状態は季節や環境、健康状態やストレス

によっても大きく変わります

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【スキンケアのポイント】

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《脂性肌》

特徴

水分、皮脂が多い

皮脂が過剰でべたつく

思春期〜20代後半に多い

皮脂の汚れが原因の肌トラブルを起こしやすい

お手入れポイント

丁寧な洗顔

引き締め効果のある化粧品

皮脂を抑える化粧品

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《普通肌》

特徴

水分、油分のバランスが整っている

かさつきや肌トラブルが少ない

健康的な肌状態

お手入れポイント

肌が安定しているので新しい化粧品を

試すのにも適している

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《乾燥肌》

特徴

水分、油分が少ない

かさつきが気になる

皮脂腺が小さく毛穴は目立ちにくく

キメも細かいが乾燥しやすい

バリア機能も低下しがち

お手入れポイント

油分、水分どちらもバランスよく補給する

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《混合肌》

特徴

Tゾーンは脂っぽい

Uゾーン()はかさつく

20代後半〜30代に多い

水分と油分のバランスのくずれから

肌質をコントロールしにくい

お手入れポイント

Tゾーンは化粧水をたっぷりつけて乳液は控えめに

Uゾーンは乳液やクリームをたっぷりつける

肌状態に合わせて調整するといい

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肌タイプはどれに当てはまりましたか?

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肌タイプは一生変わらないというわけではありません

自分の肌やお手入れをよく理解し

毎日のスキンケアに取り入れることで

健康的な美肌を手に入れることができます

ぜひ参考にしてくださいね!

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【初めて美容施術受けられる方は】

当院で美容施術を初めて受ける方は

診察・カウンセリングが必要となります

お電話にてお問い合わせください

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口内炎👅②

2022年3月11日 カテゴリー:

こんにちは☺️

岐阜の岐南町にある

ぎなんメディカルスクエア

ぎなん皮ふ科クリニック 事務の奥です😊

前回口内炎の種類とそれぞれの原因、症状を

3つお伝えしました✅

今回は残り2つと口内炎の予防について

お話ししていきます🥺

4.「カンジダ性口内炎

抵抗力の減少時や全身疾患時に見られる口内炎です。

<症状>

ガンジタ性口内炎は、症状の相違によって

3つに分類されます。

「偽膜性カンジダ症」は、

粘膜上に白い苔のような膜ができます。

ガーゼなどで容易に白い膜を剥がせるのも特徴です。

「肥厚性カンジダ症」は、

偽膜性カンジダ症が慢性化したもので、

粘膜の表面が角質化して厚くなります。

「萎縮性カンジダ症」は、

粘膜の表面に赤い炎症が見られます。

<原因>

口内に存在する常在菌の1つ、

カンジダ菌(真菌)の繁殖によって発症します。

糖尿病やがんなどの全身疾患や、

乳幼児・妊婦・高齢者など抵抗力の弱い人がなりやすいです。

また、抗生剤やステロイド剤などの長期使用で、

口内の常在菌のバランスが崩れることに

よっても発症しやすいとされています。  

 

5.ニコチン性口内炎

口内炎は、喫煙が原因で発症することもあります。

ニコチン性口内炎は、口内の上側の粘膜が

厚くなって硬く変化するのが特徴の口内炎です!

<症状>

赤い発疹ができて白っぽく厚くなるので、「白色角化症」とも言われています。

<原因>

ニコチンだけが原因とはまだ解明されていませんが、

たばこの煙や口内の軽い火傷、炎症など、

さまざまな要因が関係すると言われています。

また、喫煙時に吸い込む熱気は口内を

乾燥させるため、口内炎ができやすいです。

口内炎の予防として

①栄養バランスの取れた食事をする

②よく噛んで唾液の分泌を促す

③ストレスや疲労を溜めない

④喫煙者は喫煙を控える

⑤口内を清潔に保つ

私自身定期的に口内炎が出来ますが、

体を休めるだけでなく、出来てしまった時に

ビタミン摂取や、市販で売っている

口内炎に貼るシートをする場合もあります!

口内炎ができる前に気付きたいですが、

体の疲れのサインとして見逃さずに

対応していきたいです☺️

口内炎👅

2022年3月10日 カテゴリー:

こんにちは☺️

岐阜の岐南町にある

ぎなんメディカルスクエア

ぎなん皮ふ科クリニック 事務の奥です😊

今回"口内炎"についてです🙋‍♀️

定期的に口内炎ができる私はそもそも

なんで口内炎ができるのかが気になって

今回調べてみたことをお伝えします☺︎

口内炎は、栄養バランスの偏りやウィルス感染など、色々な原因でなります!

そんな口内炎は1種類だけだと思ってましたが、

なんと、5種類も存在してました。

少し長くなるため前半、後半でお伝えしていきます

1.アフタ性口内炎

頬の裏側や唇の裏、舌や歯ぐきなどにできやすく

最もよく見られるタイプの口内炎。

<症状>

痛みを伴い、食べ物が炎症部に触れるとしみるのが特徴です。

1週間~10日程度で治りますが、

繰り返しできることもあるものです。

<原因>

栄養の偏り(ビタミンB2欠乏)、疲労、寝不足、

ストレスなどにより免疫力が低下、

口内の傷からウィルスや細菌などが入り、

症状が悪化することもあります。

女性の場合はホルモンバランスの乱れによっても引き起こされます。

2.カタル性(外傷性)口内炎

外的な刺激によって起こるのが、

カタル性(外傷性)口内炎です。

<症状>

口内の粘膜に炎症やひび割れ、水泡、斑点などの症状が見られます。

アフタ性口内炎とは異なり、周りとの境が曖昧で、

赤く腫れて熱を持つのも特徴です。

刺激の強い食べ物が触れると、

痛みをヒリヒリと感じます。

<原因>

頬の内側を噛んだときの傷、火傷や薬品の刺激、

矯正器具や入れ歯との接触など、外的な刺激を受けてできた傷に、

細菌が繁殖して起こることが多いです。

疲れが溜まっている、または健康状態が

悪く免疫力が低下しているときや、

むし歯・歯周病などが引き金になることもあります。

3.ヘルペス性口内炎

ウィルスの感染により起こり、乳幼児に多く見られる口内炎です。

<症状>

発疹や高熱、リンパの腫れなどの症状が出ます。

唇や舌、歯ぐき、喉付近の粘膜など至るところに

発症し、激しい痛みを伴う場合が多いです。

<原因>

単純ヘルペスウィルス

水痘帯状ヘルペスウィルス

A群コクサッキーウィルス

などが原因で発症します。

ヘルペスウィルスは体に潜伏し、

体調不良のときや疲労時に再発することがあります。

人から人へ、また物を介して人へ感染するため、

発症した人が使ったタオルや食器などを共有しないことがおすすめです!

まず、3つの口内炎について

お話ししましたが、次回は残りの2つと

予防についてお話しします😤

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