クリニックブログ

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乾燥の季節⛄️

2019年10月29日

岐阜市、各務原市から近い岐南町にある 皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニック看護スタッフ早間です🐨

ここ最近は一気に冷え込んできましたね❄️

みなさん体調を崩されていませんか?

寒くなり冬に近づいてきたので乾燥が気になりますね😣

乾燥してくるとかかとのガサガサでお悩みの方も多いのではないでしょうか?

かかとには皮膚を保湿、保護する役割の皮脂線がないため元々乾燥が起こりやすい部位です😞💦

乾燥することで角質の肥厚が起こってしまいます🦶また、冷え性などで新陳代謝が低下していると皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)が遅くなり、角質がはがれにくくなったり、パンプスやクロックスなど足裏を圧迫する靴を長時間履くことで足裏への刺激が強くなりかかとのガサガサを生じてしまいます😔

私も保湿クリームだけではなかなか改善しなかったのですが、こちらのサリチル酸ワセリンを使い始めてからはとてもよくなりました💓

夏の間は時々しか使用していませんでしたが使い始める半年前に比べると明らかに改善しており以前の様な皮めくれとガサガサは少なくなっています👏

こちらは毎日塗っている時のかかとです🦶

とてもしっとり、ツルッとしています🙊

もし同じ症状でお悩みの方がいらっしゃいましたら診察でご相談下さいね☺️

巻き爪治療してます💁‍♀️

2019年10月30日

こんにちは😊

各務原市・岐阜市からも近い岐南町の皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科

ぎなん皮ふ科クリニック 看護スタッフの🌙三月です。 😊

もうすぐ🎃10月も終わりますね❗️

今年もあと2ヶ月です✌️

早いですね😳充実した年になるように頑張りたいと思います😊

今日は痛い😰巻き爪についてお話しさせていただきます💁‍♀️

私自身が昔から巻き爪で悩んできました😔

地味に痛いんです😢

巻き爪は、姿勢や歩き方、間違った靴選び、深爪など、普段の生活習慣が複合的に関わって起きています。

爪を短く切りすぎたり、爪の角を切ってしまうと、どんどん巻いてしまう爪に変わってしまいます😱

当院では診察の際に爪の切り方もお話しさせていただいてます💁‍♀️

靴も先が尖った靴やヒールが高いパンプス👠などは爪に負担が大きくなってしまうので、出来るだけ避けましょう❗️

治療は痛みや腫れの具合によって異なります。

まずはテーピングで引っ張る方法。

1番痛みが少ない治療法です。

1日1回はしっかり泡立てた泡で幹部を洗うのも大事です👍

当院では他にもVHOといってワイヤーでくい込んだ爪を平らにするために、両サイドから引っ張る施術や爪の爪母細胞を専用の液で焼いてくい込んでいる部分の爪が生えてこなくするフェノール法も行っています💁‍♀️

何が適応するか、保険が使えるか自費治療なのかも診察の際にお伝えしています。

お困りの方は1度診察を受けてみてください☺️

💅ジェルネイルをされてみえる方は施術によっては外さないと難しいものもあります🙇‍♀️

ジェルネイルを外された時の来院がオススメです😊

これからの季節❄️

2019年10月29日

こんにちは✨

 

岐阜市、各務原市から近い岐南町にある 皮膚科、美容皮膚科の ぎなん皮ふ科クリニック 看護スタッフの河平です😺

 

最近急に冷え込んできましたね🍁

本日は「冷え性」についてお話させていただきます✨😌✨

 

「冷え性」は様々なタイプがあることをご存知でしょうか😲??

 

🔶タイプⅠ  【全身型】

    体内の熱生産が低下し、新陳代謝が低下。その結果、全身が冷えるタイプ。食欲や気力が失われ、疲労感や倦怠感が生じます。長年の冷えにより、手足も内臓も冷えています。

🔶タイプⅡ  【四肢末端型】

    手足の先まで血液が循環しないことから、手足に冷えを感じるタイプ。10~20代女性に最も多く、疲労や無理なダイエットが背景にある可能性があります。しもやけや立ちくらみ、ニキビ、月経トラブルが起こりがちです。筋肉量も低下しています。

🔶タイプⅢ 【上熱下寒型】

    血のめぐりが悪く、滞った状態で上半身がのぼせて、下半身が冷えるタイプ。イライラ、頭痛、顔のほてり、肩こり、肌荒れのほか、月経トラブルや便秘が起こることもあります。

🔶タイプⅣ  【体感異常型】

    ストレスで自律神経に影響が出て、血流が悪くなり冷えを感じるタイプ。疲れているのに眠れない、集中力がなくイライラする、食欲不振、胃痛、息が吐きづらいなどの症状が見られます。

🔶タイプⅤ 【症候型】

    頭痛や腰痛、肩こり、アレルギーなどの具体的な症状があり、それらの不調の裏に冷えがかかわっているタイプ。

 

何らかの理由で自律神経が乱れ、体温調節が行われにくくなると、冷えの症状が起こってきます😵

自律神経乱れる原因としては、過剰な冷暖房、食生活の乱れ、不摂生、ストレスなどが挙げられます🤔

女性の場合は、食生活や月経の影響で貧血気味の人が多いことと、女性ホルモンの乱れから自律神経がバランスを崩しやすいことから、冷えが起きやすいと考えられています💡しかし、最近では男性の冷え症も増えているようです😮

 

★日常生活のポイント★

■入浴・半身浴♨️

   シャワーではなく、お風呂につかって体を温めるのが冷え性改善に良い方法のひとつです。38℃~40℃くらいのぬるめのお湯に入浴がオススメです。副交感神経が働いて血管が広がり、血行が良くなります。リラックスして体の芯から温めます。

■適度な運動🚶‍♀️

    血液の流れを良くする為には新陳代謝を促進することです。毎日の生活の中で、少し歩く量を増やしたり、仕事や家事の合間に簡単なストレッチをするだけでも十分です。特に、就寝前のストレッチは、血行が良くなって体温が上がり、ぐっすりと眠ることができます💤

■食べ物

  身体を温める食べ物、身体を冷やす食べ物があります。温める食べ物を取り入れて、血液循環を良くして、冷えを改善していきましょう😋🍴

◎温める食べ物:生姜、ネギ、にんにく、ごぼうなどの根菜類。寒い土地で採れる野菜に多い。ゴマ、黒豆、あずきなどの黒い物。

◎冷やす食べ物:トマトやきゅうりなど暑い土地で採れる野菜。生で食べられる野菜。砂糖や合成甘味料などの白い物、バターやマーガリンなどの柔らかい物。スナック菓子、チョコレートなど。

◎温める飲み物:紅茶、ほうじ茶、烏龍茶、ココア、生姜湯

◎冷やす飲み物:コーヒー、緑茶、ジュース、水、牛乳

 

バランスの良い食事が大事ですね🙆

 

冷えによって肌が乾燥しやすくなって痒くなったり、ニキビなど肌荒れも起こりやすくなります🥶

 

お悩みの症状がある場合は、お気軽に受診して下さい🙋

 

事務スタッフ募集中です!

2019年10月28日

こんにちは!

各務原市・岐阜市からも近い岐南町の皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科

ぎなん皮ふ科クリニック、事務スタッフの後藤です。

最近、朝晩は冷えてきましたね😣

今回は、事務スタッフの募集についてお知らせ致します。

ただ今、一緒に働いてくれる事務スタッフを募集中です!

経歴は問いませんので、気になる方はご連絡下さい😊

今働いているスタッフも、医療事務は未経験で始めたスタッフが多いです!

スポーツジム契約あり、車通勤可、交通費支給、美容治療の無料の福利厚生あります🥰

一緒に楽しく働きましょう💕

気になる方はお早めにご連絡くださいm(_ _)m

ご連絡される場合は、

診療時間外の13時30分〜15時までにお電話下さい!

電話番号はこちらです👇

058-259-4112

水曜日、日曜日、祝日は休診日ですのでよろしくお願い致しますm(_ _)m

口唇ヘルペス

2019年10月27日

こんにちは😉

岐阜市、各務原市から近い岐南町の皮膚科専門医による皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニック、看護部の早川です✨

  本日は、口唇ヘルペスについてお話しさせていただきます。

⭐︎口唇ヘルペスとは⭐︎

口唇ヘルペスは、風邪や発熱などの免疫機能の低下などによって、唇の周りに痛みを伴う水ぶくれができる病気です。

感染力が強い「単純ヘルペスウイルス」に感染することで発症します。

一度感染すると症状がなくなった後も生涯にわたって神経細胞に住み着き、免疫機能が低下するとウイルスが活発化し再発を繰り返すのが特徴です。

初期に再発部位の皮膚にピリピリ、チクチクとした違和感や、かゆみ、痛痒さなどの自覚症状を感じます。

その後、数時間で自覚症状を感じた部位が赤く腫れます。症状が現れてから2~3日で赤く腫れた部位に水ぶくれができます。

1~2週間程度で水ぶくれは、だんだんと乾きはじめ、かさぶたになり治癒します。

 

⭐︎再発する原因⭐︎

口唇ヘルペスの場合、発熱、疲労、ストレス、月経、紫外線などの刺激で体の抵抗力が落ちると、再活性化され、増殖したウイルスは神経細胞を通って、唇やその周りに移動し、口唇ヘルペスが再発します。

今のところウイルスを抹殺する方法はなく、ウイルスの活動を抑えて生活することが重要です。

 

⭐︎口唇ヘルペスの注意点⭐︎

口唇ヘルペスにかかった場合は、患部を清潔に保ち、早期に対処することが大切です。

またヘルペスウイルスは、人と接触することで感染します。

 

◎症状が出ていない時◎

●栄養バランスのとれた食事と十分な睡眠、適度な運動で疲れやストレスをためない。

●疲れている時や体調がすぐれない時は、強い紫外線を浴びる屋外のレジャーは避ける。

●くちびるやその周りにピリピリ、チクチクとするような違和感やかゆみなどの症状が出たら、出来るだけ早く受診しましょう。

 

◎症状が出ている時◎

●水ぶくれに触れたら、石けんを使って手をきれいに洗う。

●タオルやコップは共用しない。

●かさぶたは取らない。

●赤ちゃんとの接触は、感染した時に重い症状を引き起こすおそれがあるので、避けましょう。

 

特に症状が出ている時期は、ウイルスを大量に放出しているため、ヘルペスウイルスに免疫がない人や、免疫があっても抵抗力が落ちている人はヘルペスに感染する確率が高くなります。

ですから、人にうつさないように気をつけましょう。