クリニックブログ

トップページに戻る

毛穴の黒ずみ

2021年8月29日

こんにちは

岐阜市、各務原市から近い岐南町の

皮膚科専門医による皮膚科、美容皮膚科の

ぎなん皮ふ科クリニック

事務スタッフの國枝です😊


真夏日が続いてますね💦

まだまだ暑い日が続くようなので

熱中症や紫外線に気をつけたいですね😂

涼しい秋が待ち遠しいです☺️


長引くマスク生活、、、

毛穴の黒ずみ気になりませんか💦???


マスクを1日中つけていると、蒸れて汗や皮脂が過剰に分泌されて、毛穴トラブルを悪化させる要因に😥


今回は鼻や頬の黒ずみの原因⚠️

対策をご紹介します🌟

毛穴が黒ずむプロセス

①過剰な皮脂が分泌される

間違ったスキンケアや偏った食生活をしている、生活習慣の乱れ……など

過剰な皮脂はストレスが原因のことも

②皮脂が排出されず詰まると角栓に変化

皮脂の分泌が盛んであったり、ストレスなどで皮膚のバリア機能が下がると、表皮の増殖が起こり毛穴の入口が詰まりやすくなります⬇️そうすると、皮脂がうまく排出されず詰まってしまい、角栓に変化💧

③停滞し酸化する

停滞した角栓が空気に触れ、酸化することで黒ずんだ状態に。詰まった皮脂が数日間停滞するだけで、あっという間に黒ずみ毛穴に😰


✴️対策✴️

正しく洗顔する

しっかり泡立てて、顔の内側から外側に向って円を描くように泡で優しく洗顔します❣️

毛穴の汚れを取ろうとして、ゴシゴシ擦るのはNG🙅‍♀️すすぎを充分すぎるくらい行う


きちんと保湿する

乾燥が進むとかえって皮脂の分泌量が増える恐れも💧保湿力の高い化粧水や乳液などの基礎化粧品を使って、水分の蒸発を防ぐことが大切です🌟


生活習慣を見直す

→皮脂の分泌量は、普段の食生活やホルモンバランスに左右されます。乱れた食生活、睡眠不足、ストレスなどが続いている人は皮脂が過剰に分泌されやすいので、改善を心がけましょう👏


美容のカウンセリング希望の方は

電話でご予約お待ちしております💁‍♀️💓

☎️058-259-4112

老人性血管腫

2021年8月22日

こんにちは🌴

岐阜市、各務原市から近い岐南町にある

ぎなん皮ふ科クリニック🏥事務スタッフの伊藤です🐯

皆さん、体や顔に赤いほくろのようなものがあったりしませんか?

私は気づいた時には額に赤いほくろがあるなぁと思っていたんですが、確かに少しずつ大きくなっているような感じでした🤔

少し盛り上がっているようにみえます。

院長に相談したところ、これは

【老人性血管腫】

と言われました😳

ほくろが赤いだけだと思っていたら違いました🥲

老人性血管腫とは?

「赤いほくろ」「ルビースポット」「チェリースポ

ット」などと呼ばれている、老化による血管の増生

により皮膚に出来る小さな血管腫です。 シミと

同様、加齢とともに誰にでもできるもので紫外線

との因果関係はありません。 早い人は20代から、

中年になるにつれ増加してきます。

そこで、Vビームでレーザーを当てました!

Vビームから発振される595nmの波長のレーザー

は血液中の赤血球内の酸化ヘモグロビン(赤色)に

選択的に吸収される特徴があります。酸化ヘモグロ

ビンがレーザーの光エネルギーを吸収して熱変換

し、破壊されることで血管内壁も破壊し血管を閉塞

させます。徐々に血管が破壊されていくことによっ

て色調を薄くしていきます。

数ミリの小さな血管腫なので、

照射時間はほんの数秒です!

すぐ終わるので強い痛みはありませんでした🙆‍♀️

照射直後はこちら💁‍♀️

照射後は、黒いほくろのようになっています!

回りが少し赤みが出ていますが、全く痛みはありま

せんでした🙋‍♀️

一週間後は、まるで黒いほくろかのようになっていましたが、六週後には、何もなかったかのようになっています✨

⚠️血管腫には様々な種類がございます🧐

保険適用のものもございますので、

気になる方は、ぜひ一度ご来院、ご相談下さい😌

セラピューティック症例

2021年8月18日

こんにちは

岐阜市、各務原市から近い岐南町の

皮膚科専門医による

皮膚科、美容皮膚科の

ぎなん皮ふ科クリニック

事務部の林です

-------------------------------------------

今回はゼオスキン

"セラピューティック"

症例写真をご紹介します

-------------------------------------------

私の母です

50

*悩み シミ・肝斑・シワ・たるみ

-------------------------------------------

最初は皮めくれには

かなり抵抗がありましたが

セラピューティックプログラムを1ヶ月経過

           

1ヶ月でもこれだけシミが薄くなっています

-------------------------------------------

使用アイテム

バランサートナー

デイリーPD

ミラミン

ミラミックス

トレチノイン0.1%

-------------------------------------------

さらに、セラピューティックプログラム3ヶ月経過

           

長年悩んでいたシミが

たった3ヶ月でここまでキレイに!

-------------------------------------------

メンテナンスアイテム

バランサートナー

デイリーPD

○ARナイトリペア(1)

セラピューティック終了後

美肌を維持するために

ビタミンAをしっかりいれて

シミのないハリのある肌を維持しています

-------------------------------------------

ゼオスキンの効果や反応のでかたは

個人差がありますが、

美肌を手に入れたい方に

とてもオススメのスキンケアです

-------------------------------------------

*購入の流れ*

月曜(午前・午後)・第5土曜(午前)

女医の先生の診察とカウンセリング

を受けていただきます

予約が必要のためお電話にて

お問い合わせください

当日、保険証も必要です

肝斑について

2021年8月17日

  こんにちは😊

.

岐阜市、各務原市から近い岐南町にある

皮膚科・美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニックの

看護スタッフ石井です。

.

今回は当院でも多く治療されている方のみえる

肝斑についてお話させていただきます🤓

.

.          肝斑とは?

主に30~40代中心に顔にモヤッとできるシミのこと

です。普通のシミとは違い頬や額など左右対称に

現れるという特徴があります。多くみられるのは

頬骨のあたりです。

.

原因としてはホルモンバランスが乱れることで

メラノサイト(色素細胞)が活性化されメラニンが

生成されることだとされています。その他にも

紫外線、妊娠、ピルの内服、摩擦による刺激などが

あります。

.

.         主な治療として

・トラネキサム酸、ビタミンCの内服

・ハイドロキノンの塗布

・レーザー

・正しいスキンケア

があります☝

.

いくらレーザー治療をしていても日々の

スキンケアが正しく行われていないとなかなか

良くなりません😥

そのため日々のスキンケアは重要となってきます。

.

・紫外線対策で帽子や日傘、日焼け止めを使用する

・クレンジングは擦らない

・洗顔はしっかり泡立てて泡で包み込むようにし

擦らないように洗う

・水や熱めの湯ではなくぬるま湯を使用する

・タオルで軽く押さえるように拭く

.

とにかく擦る摩擦が肌にはよくありません。

はじめは少し物足りない気がするかもしれませんが

意識して摩擦を起こさないように、それが習慣に

なっていくといいです😊

.

肝斑は通常のシミ治療に使用されるフォトや

レーザー治療で悪化することもあります😥

そのため肝斑と他のシミをしっかり見分けることが

大切です。

.

肝斑のようなシミや何か気になる症状がある場合は

一度受診しご相談ください😊

蕁麻疹💊

2021年8月12日

こんにちは😊

岐阜市、各務原市から近い岐南町のにある

皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニック

事務スタッフの梅田です🌼

本日は『蕁麻疹』についてお話しします

蕁麻疹とは

皮膚に赤く盛り上がったかゆみを伴う発疹ができる病気で、しばらくすると跡かたなく消える特徴があります。

1度だけ症状が出たり数日内で治まる「急性蕁麻疹」と、原因が特定できず、1か月半以上、皮疹が出たり消えたりが続く「慢性蕁麻疹」と呼ばれるタイプがあり、数か月~数年にわたって続くこともあります。

特定の刺激や負荷で誘発される刺激誘発性の蕁麻疹には、食べ物や薬剤などによるアレルギー性、摩擦・圧迫などの機械性、寒冷・温熱・日光(日焼け)などの物理性、発汗によるコリン性などがあります。

それ以外にも、ストレス、疲労、細菌やウイルスなどの感染症なども原因となる可能性もあります。

入浴することは問題ありませんが、熱いお湯やタオルによるこすりすぎなどで皮膚を刺激しすぎると、血管が拡張して発疹が出やすくなる場合があります。

治療法💊

抗ヒスタミン薬の飲み薬を中心に使用します。

蕁麻疹は皮膚に症状がでるため、「塗り薬でも治るのでは?」と思うかもしれませんが、実際に症状が起きているのは、皮膚の表皮(表面)よりも下の真皮部分となります。

真皮まで塗り薬は到達しにくいため、塗り薬も処方することはありますが、飲み薬中心に治療をします。

診察の際には症状が引いている場合もあります。

より正確な診察を行うために、蕁麻疹が出た時に写真を撮っていただき、診察にてお見せください☺️