クリニックブログ

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蕁麻疹💊

2021年8月12日

こんにちは😊

岐阜市、各務原市から近い岐南町のにある

皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニック

事務スタッフの梅田です🌼

本日は『蕁麻疹』についてお話しします

蕁麻疹とは

皮膚に赤く盛り上がったかゆみを伴う発疹ができる病気で、しばらくすると跡かたなく消える特徴があります。

1度だけ症状が出たり数日内で治まる「急性蕁麻疹」と、原因が特定できず、1か月半以上、皮疹が出たり消えたりが続く「慢性蕁麻疹」と呼ばれるタイプがあり、数か月~数年にわたって続くこともあります。

特定の刺激や負荷で誘発される刺激誘発性の蕁麻疹には、食べ物や薬剤などによるアレルギー性、摩擦・圧迫などの機械性、寒冷・温熱・日光(日焼け)などの物理性、発汗によるコリン性などがあります。

それ以外にも、ストレス、疲労、細菌やウイルスなどの感染症なども原因となる可能性もあります。

入浴することは問題ありませんが、熱いお湯やタオルによるこすりすぎなどで皮膚を刺激しすぎると、血管が拡張して発疹が出やすくなる場合があります。

治療法💊

抗ヒスタミン薬の飲み薬を中心に使用します。

蕁麻疹は皮膚に症状がでるため、「塗り薬でも治るのでは?」と思うかもしれませんが、実際に症状が起きているのは、皮膚の表皮(表面)よりも下の真皮部分となります。

真皮まで塗り薬は到達しにくいため、塗り薬も処方することはありますが、飲み薬中心に治療をします。

診察の際には症状が引いている場合もあります。

より正確な診察を行うために、蕁麻疹が出た時に写真を撮っていただき、診察にてお見せください☺️

日焼け☀️

2021年8月11日

こんにちは

岐阜市、各務原市からも近い岐南町にある

皮膚科・美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニック

看護部の宮部です🌿


📍普段私たちはどんな紫外線を浴びているかご存知ですか?

紫外線は波長の長い方からUVA、UVB、UVCに分けられています☀️

波長が短いほど傷害性が強く、UVCは殺菌灯などに使われています

UVCは地球のまわりにあるオゾン層により吸収され、地表に届く紫外線は少量のUVBと大量のUVAです

✳︎

紫外線は波長によりその影響度は違いますが、身体にとって良い面と悪い面があります。

しかし、圧倒的に悪い面の方が多いと考えられます⚠︎

✳︎

良い面としてはビタミンDの合成があります

しかし、あえて日光を浴びなくても日常生活で知らず知らずに浴びてしまう程度の紫外線で大丈夫です。

食物からも摂取できますのでまず不足することはありません。

▷皮膚科では紫外線の性質をうまく利用して乾癬やアトピ-性皮膚炎などの治りにくい皮膚病の治療に光線療法を行います

一方、悪い面に関してはたくさんあります💦

一時に大量の紫外線を浴びれば日焼け(サンバーン)を起こしてしまいます

また、少量でも長年にわたって浴び続ければ光老化が起こります

これはしみ、しわ、たるみや

皮膚の良性・悪性の腫瘍として歳をとってから現れてきます❕

✳︎

日焼け止めに帽子や、日傘などのアイテムを上手くプラスして紫外線からお肌を守りましょう😆

✳︎

ぎなん皮ふ科クリニックには乳液タイプ・

スプレータイプなど数種類の日焼け止めをご用意しております😊

テスターも、ございますのでぜひお試しください🤍

夏の”乾燥”について

2021年8月10日

こんにちは。

岐阜市、各務原市からも近い岐南町の

皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニック

看護スタッフの荻原です‼︎

今日は"夏の乾燥"について少し説明をします。

夏は暑さにより皮脂分泌が多く、どちらかと言うと肌はべとべとしていて、乾燥とは無縁な物だと思いがちですが、ほんとは夏でも乾燥する要因がさまざまあります。

①紫外線

健康な肌とは、うるいを保たれておりバリア機能が備わった状態。ですが、紫外線とはバリア機能を壊し肌に必要な水分が失うことで、乾燥につながります。

②エアコン、冷たい物の摂取などによる冷え

冷えは血流の滞りが悪くなるため、うるおいが低下し乾燥を促進させる要因になります。

③汗、マスクでの蒸れ

夏場で暑い日はたくさん汗がでますね。さらにマスクをする事で、マスク内は蒸れており、実はそのままにしていると、必要となる水分が体外に出てしまい、肌のうるおい低下により乾燥が進むこととなります。

④保湿不足

夏は皮脂分泌が多くべとつく事でスキンケアの際油分は必要ないと感じられる方が多いですが、分泌物が多い事で油分が出過ぎてしまい、乾燥を促進させます。

スキンケアの際、"水分"だけではなく、しっかり油分を補うため"乳液、クリーム"までしっかりやりましょう。

さまざまな要因により夏場でも乾燥が気づかないうちにすすむことがあります。

乾燥は放っておくと、シミ、シワ、たるみ、くすみなど、さまざまな肌トラブルを起こるリスクとなります。

その為にも、夏場でもできる限りの"乾燥"対策をしていく必要があります。

①毎日"日焼け止め"を塗り、日焼け予防をする

②夏場も水分、油分としっかり保湿をすること

③暑い時も冷たい物を沢山のむのは控えましょう

④血流促進のため、温かいお湯につかることをお勧めします❤️

日常生活の中で気をつけられることばかりです♥︎︎∗︎

日焼け止めや冷え対策をし、この暑い夏をみんなで乗り越えていきましょう!

どんな事でも、お肌のお悩みある際は気兼ねなくお越しください♥︎︎∗︎お待ちしております😊

一般診察のご予約について

2021年8月4日

こんにちは🌷

岐阜市、各務原市から近い岐南町の皮膚科専門医による皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニック事務スタッフの服部です🕊

本日は一般診察のご予約についてお話させていただきます🌳

一般診察の場合当日に限り岐南皮膚科のHPのご予約フォームか、自動の音声ダイヤルよりご予約番号をお取りすることが可能です🧚🏻‍♂️

〈予約開始時刻〉

平日 午前8時~(午前の診察)

       午後14時半~(午後の診察)

土曜日 午前8時~

土曜日は午前中のみ診察を行っています

ご予約番号をお持ちの方の最終受付時間

平日 午前12時まで

        午後19時まで

土曜日 午後13時まで

ご予約番号をお持ちでない方の最終受付時間

平日 午前12時まで

        午後18時半まで

土曜日 午後13時まで

⚠️上記の受付時間を過ぎてのご来院の場合、ご予約番号をお持ちでない方はお断りさせていただいております。

ご予約番号から30番以上すぎている方は自動でキャンセルされます。

最終受付時間内であれば直接ご来院の方の枠より番号をお取りすることが可能です。

受付時間を1分でも過ぎてしまうと番号をお取り出来ませんのでご注意ください。

混みあっておりますとHPからのご予約が停止されます。その場合、直接ご来院のみご予約番号をお取りできます。

〈初めての方〉

初めての方でもご予約をお取りできます。

ご予約できましたら現在ご案内されている方の番号をHPにて確認することができます。ご自身の番号が近づいてきましたら受付にお越しください。

ご予約フォームを進んでいただくと一般診察と問診のみがございます。

問診のみの場合は、前回のご来院から1ヶ月以内で同じお薬がご希望の方のみご案内することが可能です。

自費診療ご希望の方はカウンセリング予約が必要になりますのでお電話でお問い合わせください。

8月はどの曜日も大変混み合うことが予想されますのでご理解の程よろしくお願い致します🙇🏻‍♀️

高濃度ビタミンC点滴

2021年8月2日

こんにちは🌼

岐阜市、各務原市からも近い、岐南町にある

皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニック

看護スタッフの朝岡です🎀

暑さが厳しくなってきましたね💦

紫外線が多いため、紫外線や日焼けを

気にされる方が多いと思います。

今回は、この季節、皆様が気になる

高濃度ビタミンC点滴について

お伝えしたいと思います☆

高濃度ビタミンC点滴は、加齢による老化を予防し、健康的に美しくなりたいと希望されている方に特におすすめです。細胞の劣化とは、細胞が酸化することです。ビタミンCは、酸化の進行を遅らせて防止し、さらに改善するのに必要な栄養素の1つです。

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ビタミンCはコラーゲン生成促進やメラニン生成抑制の作用を持つため、美肌・美白とともにシミやソバカスの改善なども期待できます。

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通常、水溶性ビタミンであるビタミンCは、経口摂取で大量に摂取しても、血中濃度はあまり上昇せずに尿中から排泄されてしまいます。しかし、点滴によって静脈に直接投与することにより、体内に取り込まれたビタミンCが様々な効果を発揮してくれます。

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≪高濃度ビタミンC点滴の効果≫

抗酸化作用・活性酸素の抑制

免疫力の向上

美肌・美白効果

疲労回復効果・抗ストレス効果

生活習慣病の予防

抗アレルギー作用

がん予防

歯周病治療・対策

≪『高濃度ビタミンC点滴』の流れ≫

1. 医師の診察

・現在の身体の状態・病歴など、医師が診察いたします。

⚠️医師の診察の結果によっては、点滴を受けていただけない場合があります。

2.採血検査、予約

・点滴を安全に行うために、高濃度点滴初回前に採血『G6PDスクリーニング検査』を行います。 点滴を行う日の予約をとります。

⚠️検査結果は数日でわかります。 検査結果によっては、点滴が行えないことがあります。

3. 点滴

・予約日は予定時間の少し前に来院していただきます。点滴室にて高濃度ビタミンCを点滴投与します。点滴の所要時間は、60分程度です。

4. 継続

・月に12回程度の点滴を定期的に続けると、より効果が得られやすいです。 最適な頻度は症状によって異なるため、医師とご相談ください。

⚠️点滴による効果は個人差がございます。

≪G6PDスクリーニング検査について≫

G6PD欠損症による溶血性貧血

G6PD欠損症という赤血球膜の遺伝子酵素異常がある方は、溶血性貧血(溶血発作:赤血球の膜が破れ、中のヘモグロビンが流出する現象)を起こす可能性がありますので、高濃度ビタミンC点滴は行っていません。

そのため当院では初回にG6PD欠損症スクリーニング検査を行います。

≪副作用について≫

高濃度ビタミンC点滴は副作用がほとんどありませんが、個人の体質や既往疾患によっては、まれに副作用を起こすこともあります。

・心不全や腎機能に問題のある方は、『高濃度ビタミンC点滴』を受けられないことがあります。

・『高濃度のビタミンC点滴』には利尿作用があるため、のどが渇くことがあります。当院では点滴中、水分をしっかり補給していただくため、お水をご用意しています。

・点滴中、血管の痛みを感じることがあります。

・『高濃度ビタミンC点滴』を、空腹時に受けると低血糖(症状:冷汗、めまい、動悸など)を引き起こすことがあります。このため、空腹ではない状態で点滴を受けることをおすすめします。

・まれに、だるさや眠気などを感じる場合があります。

☝🏻上記のような症状を感じられた場合は、医師へお伝えください。(点滴の方法・間隔・回数などの調整で改善されます)