2021年9月18日
こんにちは。
岐阜市、各務原市から近い岐南町の
皮膚科専門医による皮膚科、美容皮膚科の
ぎなん皮ふ科クリニック事務スタッフの村田です。
マスクを着用する機会が多くなり肌トラブルも起きやすくなっています😢
なぜマスクで肌トラブルが起きるのか💁♀️
主な原因としてあげられるものは、、
①摩擦による刺激
→ 摩擦による刺激から肌荒れやかぶれをおこしやすくなります。
皮膚の表面は角質で覆われており、普段は、外部の刺激から守ってくれています。
ただ、マスクの線維とこすれあうことでその角質が少しずつ削られてしまい、ますますお肌が刺激を受けてしまうということもあります。
②蒸れの原因
→ マスクの内側は吐く息で蒸れて高温多湿になりアクネ菌などの細菌や雑菌が繁殖しやすくなっています。
③肌の乾燥
→ マスクをつけている間は吐く息がこもっているので、肌が潤っているように感じるかもしれません。
ですが、マスクを外すと一気に内側の水分が蒸発し、お肌の水分まで同時に奪って逆に乾燥を引き起こします。
などの原因が考えられます。

対策としてどうしたらいいのか💁♀️
・自分に合ったマスクを選ぶ🙆♀️
・汗をこまめに吸い取る🙆♀️
※汗が肌についたままだと、かゆみやあせもなどの肌トラブルに繋がる場合もあります。
タオルなどで擦らず軽く抑えるように吸い取りましょう!
・スキンケアで十分に保湿する🙆♀️
などがあります!
熱い時期は、汗や皮脂で肌がベタつくので油分によるケアを控えている方もいらっしゃるかもしれませんが、お肌の潤いには、水分だけでなく油分もかかせません!
どんな事でも、お肌のお悩みある際は気兼ねなくお越しくださいね!
お待ちしております😊

2021年9月16日
こんにちは🌼
岐阜市、各務原市からも近い岐南町にある
皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニック
事務スタッフの鈴木です。
前回は"肌のテカリやベタつきの原因"
についてお話しましたが、今日は
皮脂による肌トラブルと対策ついて
お話します🙌
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●皮脂が原因で引き起こる肌トラブルとは?
1.ニキビ
過剰な皮脂が毛穴に詰まると
ニキビができてしまいます。
皮脂をエサとするアクネ菌が繁殖した場合
炎症をともなう赤ニキビになり
痛みや腫れが生じることもあります。
2.脂漏性皮膚炎
脂漏性皮膚炎は、マラセチアという
カビが引き起こすトラブルです。
マラセチアが皮脂をエサにして増殖すると
炎症が生じて赤み、かゆみ、湿疹などが
生じてしまいます。
3.くすみ・シミ
皮脂の酸化が進むと肌を刺激する
「過酸化脂質」になり
メラニン色素の生成が促されます。
この作用により、くすみやシミなどを
招いてしまうことがあります。
●皮脂トラブルを予防するポイントとは?
1.肌を刺激しない
肌を刺激すると、皮脂の分泌が促されます。
テカリやべたつきが気になっても
肌をゴシゴシとこするような洗顔や
拭き取りは避けましょう🙅♀️
2.洗顔はふわふわの泡でやさしく
泡を使えば、肌をこすらなくても
余分な皮脂を吸着できます。
ぬるま湯ですすいだあとは清潔なタオルで
そっと水分を拭き取りましょう。

3.肌の水分量を保つ
洗顔後の肌をそのまま放置していると
水分が蒸発して皮脂が分泌されやすく
なります。しっかりと保湿を行いましょう。
皮脂量が多い肌には、さらっとした
使い心地の化粧水や乳液がオススメです🌟
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これから乾燥する季節になりますので
正しい洗顔方法や、保湿をしっかりと行い
綺麗な肌を作っていきましょう🙌
2021年9月15日
こんにちは。
岐阜市、各務原市からも近い岐南町にある
皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニック
事務スタッフの鈴木です🌼
今日は顔のテカリやベタベタする原因
についてお話します。
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1.皮脂の過剰分泌
思春期はホルモンバランスの変化によって
皮脂が分泌されやすいと言われています。
また、大人になってからも
生理前やストレスを抱えたとき
食生活が乱れたときなどは
皮脂が分泌されやすいといわれています😞
2.汗の分泌
夏場は皮脂が柔らかくなって
流れ出やすくなるうえに
汗も分泌されますので
余計にテカリが生じやすいです。
蒸し暑い季節は、汗と皮脂による
化粧崩れにも注意が必要です。
3.肌の乾燥
肌の水分量が低下すると
それ以上水分が蒸発しないように
皮脂が分泌されます。
皮脂は肌の表面を覆って、バリア機能を保つ
役割もしています。しかし
必要以上に分泌されると肌トラブルを
招いてしまいます💦
4.紫外線
紫外線は日焼けやシミを引き起こすだでなく
皮脂の分泌をも促します。
紫外線を浴びて肌の水分量が低下すると
それ以上の乾燥を防ぐために
皮脂が分泌されるのです。
さらに紫外線は皮脂の酸化を促すため
浴び続けていると他にもたくさんの
トラブルを招いてしまいます😱
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4つの原因をお話しましたが
皮脂が原因で起こる肌トラブルと対策
については、また次回お話します‼️
2021年9月7日
こんちには😊
岐阜の岐南町にある
ぎなんメディカルスクエア
ぎなん皮ふ科クリニック 事務の奥です😊
前編では、喫煙者側のお話しをしましたが、
後編では受動喫煙者側のお話しと
対策についてお話しします🙋♀️
そもそも受動喫煙とは、
タバコを自分自身が吸っていないものの
吸っている人の周りにいて煙を吸ってしまうことです🚬
タバコの煙はタバコを吸っている本人が吸っている主流煙と、
タバコから出ている副流煙という煙があります。
実は、この副流煙こそが怖い存在となります😱
副流煙は、主流煙の2~3倍の有害物質を含んでいて
アンモニアなどの刺激物質になると
70倍も含まれているそうです。
つまり、自分でタバコを吸っていなくても
受動喫煙としてタバコを吸っているということになってしまうのです😭怖いですね😭
まずは近づかないのが1番ですが、
吸わなきゃいけない環境だったりした際、
肌の酸化を防止する3つのポイントを紹介します!
前編でもお伝えしたように
タバコを吸ったり、受動喫煙してしまうことで体内では
ビタミンCが破壊され活性酸素が増加してしまいます。
影響を受けないためにもまずは
①"酸化ストレスを受けない"
タバコを吸っている人は禁煙を、
受動喫煙を受けている人は喫煙者に近づかないようにします。
喫煙者はいくら高い美容液をつけても禁煙に勝る対策はないでしょう。
また、1年中いつでも紫外線防止ケア、
肌の保湿に気をつけるようにします。
②"抗酸化作用のあるものを摂取する"
体やお肌を酸化から守るためには、
抗酸化作用のあるものを摂取すること!
・ビタミンC
緑黄色野菜(パセリ、ブロッコリー、パプリカ、青葉類など)
果物 (イチゴ、キウイフルーツ、ミカンなど)
・ビタミンE
植物油(ヤシ油、ヒマワリ油、紅花油など)
種実類(アーモンド、ナッツ類、ゴマなど)
・ポリフェノール類 (赤ワイン、コーヒー、紅茶、緑茶、リンゴなど)
など他にもありますが、バランスよく摂ることが大切です☺️
③免疫力を高める
活性化酸素から体やお肌を守るには、
抗酸化作用のあるものを摂るほかに
規則正しい生活を送ることが重要になります。
免疫力が低下すると体力が落ちてしまい、
病気にかかりやすい身体になってしまいます。
病気になってしまうとお肌の状態も
悪くなってしまうので、
栄養バランスの良い食事、質の高い睡眠、適度な運動を
心がけて免疫力アップを心がけるようにしてください☺️
このように喫煙する側だけでなく、
周りにいて煙を吸ってしまう側にも
良いことはないので、期間を決めて禁煙をし
自分のお肌と向き合ってみるのも良いのではないでしょうか😎✨