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クリニックブログ

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1月の営業カレンダー

2026年1月17日

こんにちは🌿

岐阜市、各務原市から近い岐南町の皮膚科専門医による皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニックです。

少し遅れましたが、1月の営業カレンダーです🙇🏻‍♀️!

月曜日の午後と木曜日の午前に、女性医師がいます。

急遽、変更になる場合がございますので

女性医師ご希望の方は、お問い合わせしていただきますと確実にご案内できます💁🏻‍♀️

お問い合わせ番号 ▶️ 058-259-4112

※この番号からのご予約はできかねます

✅その他、予約方法✅

・web予約 ▶️【https://ginan-skin.mdja.jp】

・ご予約番号 ▶️ 050-5533-6327

※ご予約無くても直接来院で受診は可能ですが、

待ち時間がでる場合がございます。ご了承下さいませ🙇🏻‍♀️

当日ご来院をお待ちしております。気をつけてお越し下さいませ😊

低温やけど

2026年1月10日

こんにちは☀️

岐阜市、各務原市から近い岐南町にある

皮膚科、美容皮膚科

ぎなん皮ふ科クリニックの

事務スタッフの天野です。

本日は低温やけどについてお話します!

**低温やけど(ていおんやけど)**とは、 体温より少し高い温度(およそ44〜50℃前後)に、長時間触れ続けることで起こるやけどのことです。

🔥 なぜ起こるの?

通常のやけどは高温で一瞬に起こりますが、低温やけどは 「熱くないから大丈夫」と思っているうちに、皮膚の深い部分までダメージが蓄積して起こります。

🧣 よくある原因

  • 使い捨てカイロ(ポケット・腰・お腹・足など)
  • 電気毛布・電気あんか・湯たんぽ
  • ノートパソコンを太ももに長時間のせる
  • 床暖房・こたつで同じ姿勢を続ける
  • 温熱治療器

⚠️ 症状

  • 最初は赤み・ヒリヒリ感・かゆみ
  • 時間が経ってから
    • 水ぶくれ
    • 皮膚が白くなる/黒くなる
    • 痛みが少ないのに傷が深いことも

自覚症状が軽くても重症な場合があるのが特徴です。

🩹 対処法

  • すぐに温熱源から離す
  • 冷たい水で15〜30分程度冷やす
  • 水ぶくれは潰さない
  • 痛み・水ぶくれ・色の変化があれば皮膚科を受診

✅ 予防のポイント

  • カイロは直接肌に貼らない
  • 同じ場所を長時間温めない
  • 寝るときに電気毛布・湯たんぽを使いっぱなしにしない
  • 皮膚感覚が鈍い人(高齢者・子ども・糖尿病の方)は特に注意

早めに受診したほうがいい場合

  • 水ぶくれがある
  • 色が黒・白・紫っぽい
  • 痛みが強くなる/逆に全く痛くない
  • 数日たっても治らない
上記の症状があらわれた時は皮膚科へお越しください😊

クリニック公式Instagram アカウント変更のお知らせ

2026年1月5日 カテゴリー:

新年あけましておめでとうございます🎍

ぎなん皮ふ科クリニックです。

旧年中は、当院をご利用いただき誠にありがとうございました😌

本年も、安心して通っていただけるクリニックを目指して

スタッフ一同努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

このたび当院の公式Instagramアカウントを変更いたしました。

新しいアカウントでは、

・診療に関するお知らせ👨‍⚕️

・美容施術やスキンケア情報🧴

・キャンペーンや院内の様子🌿

などを発信してまいります。

これまでフォローしてくださっていた皆さまには

お手数をおかけいたしますが、今後は下記の新アカウントを

ぜひフォローしていただけますと幸いです🙇

▼ 新公式InstagramアカウントID

@ginan.skin.0515

▼ 新公式InstagramアカウントQR

引き続き当院をどうぞよろしくお願いいたします。

尋常性疣贅

2025年12月28日 カテゴリー:

こんにちは🌿

岐阜市、各務原市から近い岐南町の皮膚科専門医による皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニック、看護スタッフの田代です😊

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今日は尋常性疣贅のお話です😌

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)とは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスが皮膚に感染することでできる「いぼ」の一種です。主に手や指、足の裏などにできやすく、子どもから大人まで幅広い年代で見られます。

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このいぼは自然に治ることもありますが、数か月から数年かかる場合もあり、その間に数が増えたり、周囲に広がったりすることがあります。また、家族や身近な人にうつる可能性もあるため、早めの治療が大切です。

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治療方法として一般的なのは、液体窒素による冷凍凝固療法です。

液体窒素冷凍凝固療法は皮膚表面を凍傷(低温のやけど)の状態にして『かさぶた』もしくは『血マメ』にさせた後、イボごと皮膚の表面をはがし落とす治療です。

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1回で治ることもありますが、複数回の治療が必要になるケースも少なくありません。そのほか、レーザーや内服、貼り薬などもあります。

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日常生活では、いぼを無理に削ったり、引っかいたりしないことが重要です。小さな傷からウイルスが広がる原因になります。また、タオルや爪切りの共用は避け、清潔を心がけましょう。

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「ただのいぼ」と思って放置せず、気になる症状があればいつでもご相談ください💁‍♀️

早期に適切な治療を行うことで、治るまでの期間を短くし、再発や拡大を防ぐことができます😌

粉瘤について

2025年12月22日 カテゴリー: ,

岐阜市、各務原市から近い岐南町の皮膚科専門医に皮膚科、美容皮膚科のぎなん皮ふ科クリニック看護師の荻山です♪

粉瘤とは、体中の何処にでも出来る良性の皮下腫瘍です。多くは背中や項、顔の頬や耳たぶなどにできて、俗に『脂肪の固まり』などといわれています。半球状の固まりとして触れ、真ん中にやや黒っぽい開口部が見られることもあります。皮膚に密着して周りより硬く触れます。

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発生の原因は、判らない場合が多いのですが打撲や外傷などの後に起こることやニキビ痕にできることもあります。

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皮膚の上皮成分(表皮や外毛根鞘)が皮内や皮下に落ちて袋を形成し、その中に粥状をした垢や脂が貯まってできた固まりです。

あまり大きくならず自然に無くなることもあります。しかし、多くは放っておくと徐々に大きくなり野球のボールほどになることもあります。

時には細菌感染を起こして急にその大きさを増し、赤く腫れて痛みを伴い『おでき』と間違われます。

皮膚が破けると膿汁と臭い粥状の固まりを排出します。赤く腫れているときに膿を出そうとして無理に圧迫すると、袋が破れて脂肪織内に散らばり膿皮症という状態になる場合があり慢性化することもあります。

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無理に圧迫し内容物を排出することは避けて早めに病院を受信して薬の服用と処置を受けてください。

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